彼らの絶頂期、1980年と1981年の日比谷野外音楽堂でのライブを収録した2枚のDVDと、 79年の武道館ライブの ハードカバー40ページの写真集。 アーカイブと銘打った60ページのヒストリーブック。 その4冊を一つのケースに納めたファン垂涎の豪華本(?)です。
1979年11月14日、 ジョニー、ルイス&チャーの伝説のフリーコンサート 「Free Spirit」が日比谷の野音で行われました。 その全記録、まぼろしの音源が出てきました。 CD2枚とDVD1枚の3枚組、 それに「おおくぼひさこ」さん撮影の(当日のドキュメント)写真集付きです。 豪華完全保存版と言えます。 グラフィックは野音のパーツの写真です。ケースは落ち葉のある地面、ジャケットは舞台裏のステップ 冊子表紙は案内板、CDホルダー面は木立なのです。
ギタリストCHARが中心で活動していたインディーズのレコード会社・江戸屋が毎年お正月に発表したオムニバスアルバム「江戸屋百歌撰」。毎回10曲が収録されていた。これは10年プランでトータル100曲になるはずだった。残念ながら(会社の休眠とともに)7枚で終わってしまった。イラストはピンククラウドのベース、加部正義氏が描き、干支の書はCHARの手による。
このCDのパッケの作りはちょっと豪華、マット仕上げのまっ黒い箱だ。表面中央にピンククラウドのマークを銀で箔押ししてあるだけ。英文字タイトルはクリアなスリーブの上にシルクでプリントしてある。だからスリーブから出してしまうと、銀マーク入りのただの黒い箱になる。盤面もごくシンプルにした。左側のはオリジナルの生写真、ファンには宝物(だと良いが)・・・
ピンククラウドの(スタジオ制作)最後のアルバム。タイプライターで文章を打っているとき、最後のキー、ピリオドをタン!と打ち込んだあとの余韻みたいな感じを表したかった。内面/盤面/裏面/表紙と、ぐるりと一回りで Pink Cloud. になっている。
福山雅治氏の楽曲をロイヤルフィルが演奏したインストロメンタル物のタイトルロゴデザインを依頼された。上のが裏面で、下のが表面で使用された。