カゴメの野菜ジュース「カラダが求める30品目」

ちまたにある野菜ジュースの中で 30品目というのは(おそらく)もっとも多品種の 野菜を含有しているのではないでしょうか。 そこで「30」の数字をキイビジョンにしました。 また、このジャンルの野菜ジュースはたいてい スーパーリアリズムのイラストを使用していて ベースは白っぽいものが多いのですが 写真を使用して、差別化をはかりました。


キリンまろやか酵母2007年度版

2003年にこの手の無濾過生ビールのさきがけとして まろやか酵母が世に出て4年が経ちました。 今回で3度目のお色直しです。


ハウスオブローゼの「UVC'S white plus」

ハウスオブローゼの主力商品のひとつUVC'S white。
前回のモノも我が社のデザインでしたが、 数年ぶりにリニューアル。中身も パッケージもグレードアップしました。


紅花食品の「黒えごま油」

前回のデザインは真っ赤に筆文字でした。
あちらの商品はあちらで残るのだそうですが、もう少しすっきりしたデザインを (もうひとつ)別に作ってほしいとのオーダーで 白地のものを作りました。(秋山担当)


植物の完全包装「パッケージ・ミニ・グリーン」

「パッケージ・ミニ・グリーン」は画期的な観葉植物商品。 完全包装された中に(一種の)生態系ができることで この状態で約1ヶ月、植物は生き続けます。 それはグリーンの流通革命、雑貨感覚で扱えます。 お買いになったお客さまはパッケージをカット 残った部分が鉢になります。 この商品にご興味のある方は石川までご一報を。
tel.03-3760-7591


美容院向け、ヘアケア新商品「ケアトリコ」
まったく新しいタイプのヘアケアライン『ケアトリコ』。 その新発売のお手伝いをしました。 「ヘアケアのその先へ、デビュー。 ひとりひとりの髪に、カスタマイズしながら 美しい質感を織り込む『ケアトリコ』。 いま、サロンのデザインケア・メニューの定番へ。」
これが雑誌広告のコピーです。

ハウス オブ ローゼ の「ラ・ローゼ」
ハウスオブローゼの基幹商品の開発にかかわれました。ラ・ローゼはバス・ボディケアのシリーズ、16品種のライン展開です。
キイビジュアル、ロゴの開発から始まりボトルシェープ、パッケージのデザインまで一年以上の期間をついやしました。我が社でもこんなに女性っぽいものが作れるというサンプルになったかな?

紅花食品の亜麻仁一番搾り
以前同社の「亜麻の実油」というのを作りました。
今回はその高級版、一番搾りです。
正面と側面を並べると、リボンがつながるようにデザインしました。売場で2フェイス確保できた場合は有効です。

 
メイトーのヨーグルト「果実だけの自然な甘さ」
シリーズ
 2005〜6年度バージョン
2001年に始めたこのシリーズ、当初のロゴは
万年筆による手書きのロゴでした。
この手の流通商品は短い単位でリニューアルを
繰り返して行きます。これが2005〜6年度版です。

 
キリンハニーブラウン金色の復刻缶
  2005年5月ローソンの30周年記念キャンペーンにおいて
キリンハニーブラウンを2003年のデザインを踏襲して
復刻限定発売されました。左側が金缶の今回のもの。
(右側は2003年度バージョン)

 
キリンまろやか酵母の2005年度版
  2002年にチルドビールの先駆者として発売された
「キリンまろやか酵母」。3年ぶりのリニューアルをしました。
右側が今までのもの、左側が新バージョンです。
前回のものは特殊な和紙のラベルを使っていましたが
2005年度バージョンからは発色の良いアルミ蒸着紙を
使用しました。ロゴの下の赤いラインが
大きな変更点です。

 
紅花食品のアボカドオイル
  僕はアボ(カ)ドのことをアボガドだと、この仕事を
するまで思い込んでいました。なるほどAbocadoですから
アボカドだったんですね。勉強になりました。
グラフィックはオリーブオイルの時同様
僕のパステルによるイラストで、トロピカルで
華やかな印象に仕上げたつもりです。

リケンの「3つの穀物入り」カップスープ・シリーズ
穀物入りなので、お湯で戻すとゆるい雑炊のような
お茶漬けのような香ばしいスープが出来上がります。
豆乳のが69カロリー、わかめのが44カロリーと
低カロリー、小腹が空いた時にお勧めです。

リケンの「海藻の恵み」スープ・シリーズ
食物せんい(フコイダン・アルギン酸)をおいしく・・・
とうたった健康スープ。
少しカチッとした、凛々しいデザインを心がけました。

 
トワイニングのティーパウダー2種
  急いでいるときティーパウダーは便利だ。
ミルクやレモン、お砂糖も入っているので本当にお湯を注ぐだけ。
さすがトワイニング、なかなかおいしい。
ボックス色はブリティッシュグリーンとも言えるダークグリーンし
格調高く仕上げたつもりだ。撮影は鹿釜孝博氏。

 
紅花食品の黒荏胡麻油
  紅花食品は食用油の専門メーカー、創業時は紅花油だけを
扱っていました。当時紅花油はめずらしい油だったのです。
その後大手メーカーも参入、島田社長は紅花以外の油にも
目をむけました。ひまわり油、オリーブオイル、
ぶどう油、しそ油、亜麻の実油・・・
一昨年でしょうか、荏胡麻(えごま)油というのを手伝って
「めずらしいなぁ」と思っていたら中国産の
この黒荏胡麻油を見つけてきました。すごいです。
ローカルな稀少性と店頭でのインパクトを考慮
こんなパッケージを作ってみました。

 
トワイニングのギフト缶
  トワイニング紅茶のギフト用の缶をデザインしました。
お中元とかお歳暮に活躍する商品です。
6フレーバーあり、それぞれのカラーは英国本国で
決めたオリジナルカラーです。
缶の背景(ベージュの部分)にはビクトリア調の
天使の版画パターンを使いました。

 
キリンのチルドビール「ホワイトエール」
  「まろやか酵母」で始まったチルドビールも、
酵母が生きているために冷蔵保存しなければいけないことや、
賞味期限60日しかないこと、値段が高いこと、など
条件はあったのですが、その味の良さや
ビンビールならではの缶ビールにはない気分の良さなど、
すっかりひとつのジャンルを形成しました。
このホワイトエールはパーティーに似合うような
ビールということでデザインしました。
担当は秋山、イラストも彼女の水彩画です。

 
紅花食品の荏胡麻油
  オリーブオイルやごま油の次に来る健康油が
この荏胡麻油だと言われている。事実発売開始後
順調な伸びをを記録しているという。
デザインは神社風とでも言おうか、お札やおみくじ
みたいな感じの「御利益」のあるものにしたかった。
(どうだろう、そうは見えないか?)

 
白麒麟2003度版
  2001年に新登場した白麒麟、2年間同一のデザインで発売されましたが、2003年にリニューアル、この雪だるまのものになりました。

 
キリンの発泡酒「ハニーブラウン」
  はちみつを使ったユニークな発泡酒。2003年6月に新発売。僕の描いたパステルの絵を使い、デザインしましたが、本来このようなトーンのあるイラストはアルミ缶の印刷にはむきません。(アルミ缶の印刷は色の掛け合わせが出来ないんです。)製版担当者の苦労のおかげで、めずらしい缶ができました。

 
ネコちゃんのトイレ「ニオわない砂」
  おからで作った猫砂、「アンモニア臭を99.5%カット、吸水性にすぐれ、小さく固まり、トイレに流せる」と、食品リサイクルの画期的新製品。アビシニオンを子猫をパステルで描いてみました。

 
メイトーのプリン、秋の2品
  代官山・加賀田シェフのプリンシリーズの新フレーバー。パンプキンとマロン味です。

 
キリンまろやか酵母「花薫り」

  「まろやか酵母」で始まった、キリンビールのチルドシリーズ、常温にしてしまうと生きている酵母が死んでしまうので、扱いは大変だが、その味の良さですっかりマーケットに定着したようだ。これは「まろやか酵母」の初夏の限定ビール「花薫り」、2003年に発売された。

 
業務用オリーブオイル、ペットボトル。
 

このオリーブオイル、以前には一般消費者用の150グラムの卓上ビンと500グラムのキッチン用ペットボトルがありました。今回は業務用の1650グラム。大きいということはそれだけで面白いものです。


 
新・果実だけの自然な甘さ(ヨーグルト)
  季節ごとに新フレーバーを発表しています。、今回のはキウイフルーツです。

ケメックス・コーヒーメーカー3カップ
MOMAのパーマネントコレクションになっているケメックス。半世紀以上も存在し続けているアメリカの定番商品です。女房のお店が日本の販売総代理店なって十数年が経ちました。この3カップのものは(小さいので)米国での需要が少ないのでしょう、(日本ではこちらが売れます。)白の無地の箱に入ってきていました。パッケージを作りましょうよ、と提案して採用されたものです。

 
なめらかプリンの新バージョン
  代官山加賀田シェフのシリーズのリニューアルです。より手作り感を出すためにカップそのものにグラフィックするのでなく、ラベルを貼るタイプにしました。

       
 

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